【読むサプリ~140字の日常哲学~】

人と会話し、本と出会う

2019年3月27日感謝

〈読むサプリ~140字の日常哲学~〉

言われてはじめて気づくことがある

嬉しいことも、そうじゃないことも

自分じゃわからないことが必ずある

だから色んな人と関わるのは面白い

そして色んな本と出会うのも面白い

もっと誰かと話そう

もっと本と出会おう

きっと誰かが教えてくれる

きっとどこかに書いてある



(店長!もうすこし聞かせて!)


シロ二―
シロ二―
こんにちは、みなさん!
こんにちは、てんちょー!
シロンボ店長
シロンボ店長
やぁ、こんにちは。
お、今日はシロニーだね、よろしく。
シロ二―
シロ二―
うん、よろしく!さっそくだけど、自分のことって、自分じゃわからないものなの?
シロンボ店長
シロンボ店長
うん、そうだよ。
まず外見だけど、首から下はいつでも見れるよね、鏡やインカメラ、写真をなどを見れば顏だって確認できる。問題は中身、つまり性格や特徴、考え方やモノの見方や感じ方、中身と言っても様々な要素が入り交じっているよね。そう考えただけでも、複雑だし、とても把握しきれないと思わない?
シロ二―
シロ二―
たしかに。外見は他の人も自分もある程度共通して見ることができるけど、目に見えない上に複雑だなんて、中身はほんとに難しいね。
シロンボ店長
シロンボ店長
うん、まあ人間の中身を複雑に見立てているのも、結局のところ自分たちなんだけどね。
シロンボ店長
シロンボ店長
そんなややこしい自分のことを教えてくれるのって、やっぱり人間であることが多いんだ。自分以外の人が直接言葉や態度で教えてくれることもあるけど、色々話をしたりする中で、自分でハタと気がつくこともあるんだよ。「はっ!僕って〇〇だったんだ!今気づいた!」なんて。
この”自分で気がつく”っていうことがとってもとっても重要なんだ、これからもちょくちょく出てくるから覚えておいてね!
シロ二―
シロ二―
うん、自分で気がつくことが重要っ・・と。あと「本」も教えてくれたりするの??
シロンボ店長
シロンボ店長
そう、本にも自分を知るヒントはたっくさん書かれているよ、必ずどこかにね。そんな本たちとどれだけたくさん出会うことができるか?だから本を読む事ってすごく有意義なことなんだ。
シロンボ店長
シロンボ店長
これは僕の経験なんだけど、本を数冊読むとね、気持ちいい瞬間ってのがあるんだ。なんていうのかな・・それは共感以上の体験なんだけど、あるフレーズにグイっと心を掴まれるような、そんな瞬間に出会う事がある。うまく言い表せないけれど、自分の胸のなかにモヤモヤしていたものや口に出していいかどうか迷い続けていた事。それらをスカッと代弁、うまく表現してくれている文に出会えたりするんだ。場合によっては、ずっとわからずにいた答えがちゃんと書いてあったりするよ。
シロ二ー
シロ二ー
へ~~、やっぱり言葉ってすごいんだね。なんか嬉しくなって来ちゃった。
シロンボ店長
シロンボ店長
そうだよ~、キミたち言葉はすごいんだよ。とくに本は専門的知識を持った人や長年に渡って研究したことなどが、すごく丁寧に書かれ、すごく慎重に作られる。それらが凝縮されているものが多いから、つまり精度の高い情報がぎっしり詰まっているんだ。そんじょそこらのインターネットで見つけた記事より信用度が高いんだぞ~。だからホントに読書はオススメだよ。
シロ二ー
シロ二ー
うん!!じゃあてんちょー、あとでミーにおすすめの本教えてね!どこに書いてあるかな~~♪
シロンボ店長
シロンボ店長
(あ・・キミたちの中身のことは・・ゴメンどこにもないと思う)

ということで、どうもありがとうございました。